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子育て主婦YURIの漫画大好きブログ

子育てアラサー主婦のYURIです。家事と育児の息抜きに読むスマホ漫画にはまってます♡

新・ちいさいひと を読んでみた♪ 感想

こんにちは〜!

 

アラサーママ YURIです♡

 

児童相談所を舞台にした根強い人気のある漫画の新シリーズ

「新・小さいひと」を読んだ感想です♫

 

わたしははじめに「漫画王国」というサイトで無料試し読みしてみました
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新・ちいさいひと はこんな漫画

 

親からの暴力や育児放棄・・・
虐待を受けながらも声を上げられない

そんな小さな子供たちをひとりでも多く救いたいと
真剣に取り組む児童福祉司たちが働く
”青葉児童相談所”を舞台にした物語です

 

90万DL&20万部を突破した
『ちいさいひと』の新シリーズで


前シリーズで新人だった相川健太が
すっかり頼もしい先輩に成長しています

登場人物はコチラで紹介♪ 

 

前シリーズ同様今回の第1話目も
虐待を受けながらも母親を信じている幼い子
虐待を自覚しながらも、止められない親
を中心に物語は進みます

 

強いようでも心が壊れそうで必死で頑張っている母親に

 

手を差し伸べられないのか
周りが気づくにはどうすればいいのか

 

すごく考えさせられる物語です。

 

 

あらすじ・感想

ボロボロに汚れた服を着た、やせ細ってヨロヨロと歩く子供。
「おなかへった・・・」と母親にとすがりつくも
「うるさい、ここに入ってろ!」と激しく怒鳴られ
子供が檻の中に閉じ込めらる

衝撃的なシーンから始まる第1話目。

 

あぁ、また虐げられる小さな命がある・・・
と哀しさを感じます。
(虐待を題材にした物語なので当たり前ですが)

 

この第1話目には

「公務員は余程のことがないとクビにもならない、
 なら最低限の仕事だけしてサボってなんぼ!

と、仕事が残っていても定時で退社し合コンのことばかり考えている
少しいい加減な新入り 山下 裕矢(やました ゆうや)が出てきます。

 
小さい命が危険な状況にあっているかもしれない
そんな緊迫した現場でも、まだ他人事

 

腐敗臭が漂う、一面ゴミだらけの部屋の中に先輩たちと踏み込んでも
中から声もしないし気配もないし、
電気も止まってる、
こんな中に子どもがいるわけないと安易に考えている

 

みんな何こんなに慌ててるんだ?
まさか・・・吐夢くんが遺体となって腐ってるってこと?
まさかぁ

 

「吐夢くん!吐夢くん!」
とゴミの山をかき分け探す先輩たちをよそに、
(この後の合コンに遅れちゃうわー)と、全く真剣味がない山下

 

 

しかし、ふと、落ちてる手紙の「星野環那」という宛名に目が行き
どこかで聞いたことがあるような・・・と記憶を遡り・・・
思い出した。

 

 

以前、先輩の相川宛に来た一本の電話のこと。

 

 

相川が不在だった為、「明日またお電話ください。」と電話を切った後
定時で上がり合コンに行くことばかり考え、自ら対応もせず、
相川に伝言も残さなかった。

 

 

それの相手の名前が「星野環那」だった。

 

 

星野環那の最後のSOSを握り潰したのは自分だった・・・
ようやく気づいた山下の顔はみるみる青ざめていく

 

 

 

児童相談所という、ある意味他人の生活に寄り添って
人の心も読み取らねばならない現場に

なんていい加減なやつ!と腹立たしくもなりますが

 

自分の失態に気付いたこの後
山下がどう対処し、果たして吐夢くんは無事なのか。

 

 

読んでいる最中はつらい気持ちになるシーンもあるけれど
児童相談所の人々が一人でも多くの親子を救おうと
ひとりひとりが責任感を持って働いていることが感じられて
子を持つ親としてもジーンときます。

 

 

興味がある方は無料試し読みもできるので
ぜひ一度読んでみてくださいね!

 


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